2011年1月 5日 (水)

春は名のみか

あちらこちらで仕事始め。 昨年の鳩山内閣では、参拝しなかった閣僚もいた伊勢神宮へ...

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2011年1月 3日 (月)

『リセット』という意識

本日の読売新聞の記事で、主要企業経営者へのアンケートが載っている。 んで、某経営...

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2011年1月 1日 (土)

今年の干支を星空に見る

今の時間に南の空に輝くオリオン座。その足下、地平線に近い所に『ウサギ座』がある。...

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2010年12月31日 (金)

大荒れなう

日本海側は風と雪がハンパないぜぃ… ナンも出来ん… (´‐ω‐`)…

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2010年2月19日 (金)

女系天皇容認論批判

唐突だが、タイトルに挙げた件でどうしても一言言っておきたくなった。

一通り賛成論やら反対論やら眺め渡してみたんだが、どうも、どれもピントが外れてる感が拭えなくて仕方ない。やれ、男系継承が皇統だとかY遺伝子がどうとか反対する側も隔靴掻痒の感だし、賛成論はフェミ臭プンプンだし。

この件に関しては、小林よしのりという漫画家が女系容認に転向した、というのが今最もホットなようだが、彼には「天皇論」という良著書があるだけに、余計に「ナンデヤネン!」という感じが否めない。読後感で素直に「皇室ってスゴイ」と思わせるものがあるし、皇祖皇宗を氏神として祀る祭祀王としての性格もしっかり描写しているのに、なんで女系天皇の問題点(っつか、女系天皇が存在できない理由)に思い至らないのか、全くもって不思議としか言い様が無い。

すっきりさっくり単純に言ってしまうと、天皇位を女系で継承してしまうと

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2010年1月22日 (金)

あら、始まっちゃったか

まずはこちらのリンクをどうぞ。

民主党が一石二鳥の新しい利権をつくった

これの中身がそのまんま事業仕分けについて という過去エントリーの中に書いた、オレが手伝ったレポートの中身そのまんまだったので、笑ってしまった。額も120億円程度ということなので、ほぼあのレポートのまま実行されることになるんだろう。

しかし、そうなるってぇと、オレも民主党様の利権作成に一枚噛んでしまったことになるわけか・・・この底辺労働者のオレがねぇ・・・あほくさ。

ちなみに、件のレポートを書いた人物も既に手を引いていることは確認済み。「実務はお友達同士で回すらしいから、もう出る幕無いし。」と言っていたから、結局アイデアだけもって行かれたんだろうかね。あの連中じゃさもありなん。

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2010年1月21日 (木)

大量にお仲間誕生のヨカーン

まったく新年早々から田舎での身内の揉め事に関わらなきゃならなくなり、全然新年になった気分がしないまま仕事始めになっちまったオレである。ブログを更新する気も暇も無かったのだが、このニュースは触れて置かねばなるまい。

日航、更正法を申請

15000人もお仲間が増えるのかぁ・・・
(=゜ω゜)ノぃょぅ

まぁ、日航の社員の方々は当然高学歴で仕事はバリバリできるんでしょうから、再就職も難しくないんだろう、と思えばこんな評価 もあったりするんで、さて、どうなんでしょうね?

取り敢えず断言できる部分では、元CAがオレと同じ職場に来ることは無いだろう、ということくらいか(w

オレのような底辺職種にも、たまに「元外資系社員」とか「知名度抜群のベンチャーでバリバリやってました」なんてのが紛れ込んでくることがある。で、そいつらの共通項は

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2009年12月26日 (土)

有馬記念

本年最後の運試し。 中山専用の有馬記念馬と今年の菊花賞馬の組み合わせで、60倍超...

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2009年12月 2日 (水)

政権交代の背景私観(6)

政権交代の背景私観(1)
政権交代の背景私観(2)
政権交代の背景私観(3)
政権交代の背景私観(4)
政権交代の背景私観(5)

もう先の衆議院議員選挙から3ヶ月、首相指名からでも80日余りが経ち、民主党政権がダッチロールを繰り返す中でも相も変わらずマスコミはまともな報道スタンスを取らない、ともうgdgdな日本なのではあるが、結構オレは「それも表面的なもの」とチラ見する程度で流している。まぁ、その辺の根拠はこの長期連載の最終回で触れるとして、今回は野党になった自民党の海外応援勢力について、一通り触っておこうかと思う。そうすりゃ、最終回が分かりやすくなるんじゃないか?と思うからね。おぉ、ようやく最終回が見えたぜ。長かった・・・

んで、自民党の海外応援勢力ってのは、前回でも触れた「秩序維持を大事にする」勢力である、というのはもうここまで読んでいただいた奇特な方にはお判りの事と思う。「でも、それって国家運営に責任を持つ政党なら当たり前なんじゃ?」と思った方、あなたは鋭い。普通は政権与党になったら秩序を維持しなけりゃお話にならない。秩序が保たれない国家では、いつクーデターなり革命なりが起こるかわかりゃしない。秩序維持は国家運営の基本だ。でも、実は各国政権与党だけが秩序維持に努力しているわけでは無い。

じゃあ、どんな組織が秩序維持に努力しているか、と言えばそりゃあ

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2009年12月 1日 (火)

政権交代の背景私観(5)

政権交代の背景私観(1)
政権交代の背景私観(2)
政権交代の背景私観(3)
政権交代の背景私観(4)

ようやく半分くらい書いたんだが、ちょいと稲刈りなんぞしていたり、他人のレポートの手伝いなんぞしている間に、既に国会が始まってしまったり「事業仕分け」がgdgdしてたり、と相当事態が動いてしまっていて、こちらの認識不足振りが露呈してきているのだが、そこは気にせずに概論ということで後半に突入。

前回、敗戦の将である麻生前総理について言及した。この方についてはやれ「漢字が読めない」だの「金持ちのボンボンだから庶民の感覚がわからない」だの「口が曲がっていてしゃべり方に品が無い」だのと、人格批判はあまたなされているのだが、不思議と政策批判は少なかったりする。目立つところでは「定額給付金」かな?ばらまきと批判されたが、より大きな規模で尚かつ受け取れる対象が限定的な「子供手当て」は大歓迎されているってのは、オレにはよくわからん。

子供手当も今伝えられている方法では、まともな家庭なら貯金に回され(高校以降の方がお金がかかるから)スカな家庭だけ消費に回す(大学にそもそも行かせる気が無い)のが目に見えているんだから、あんまり景気対策にはならないような気もする。定額給付金とどっこいどっこいだろう。財源が赤字国債になるようだったら、正に本末転倒。埋蔵金だの無駄予算だのをかき集めれば、赤字国債発行や増税をしなくてもマニフェストは達成できる、ってのが謳い文句じゃなかったのかね?子供に無理矢理借金背負わせる政策には、大人として反対しなきゃならんだろう。

後は人格批判が主だった印象だが、そもそも一国の総理大臣を選ぶのなら「実力主義」でしかるべきで、好き嫌いなどという「主観」を持ち込んで忌避するようなら、同じ口で実力主義を標榜されて貰っては困る。他人の評価を好き嫌いで決めるという立場は支持しないが、その立場を取ると公言する人物がいても構わない、とオレは考える。評価軸をはっきりさせてもらえれば、それはそれで問題ないのだ。他人の評価軸は尊重しよう。ただ、他人をこき下ろす為に今日はこちら、昨日はあちらと物差しを取っ替え引っ替えするような態度を取る人物は、信用ができないだけだ。

オレは底辺層だが実力主義だ。オレの実力が底辺層にお似合いだ、という現実は受け入れているが、麻生前総理を批判していた連中はどうなのだろう?少なくとも、オレが知っている総理大臣の中でも、一・二を争う実力者だったと思うんだが。

その実力の根拠は

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«怠け者の存在意義